高校生が視察研修できました

島根から見学島根県より、百草園に農業高校の生徒さんが視察研修にきました。

1ヶ月程前に、熊本の農業高校の3年生が、ネットで百草園をさがしだし、自分で1週間の研修を申し込んできました。平飼いの養鶏が学びたいということでした。その時は高校生が自主的に有機農業の研修に来るということにビックリしたのですが、今回は、クラス全員が先生に連れられてきたのです。
何を感じて帰ったでしょうね。

本当のことを言うと、有機農業を30数年やっていて、満足するということがありません。自然とつきあう農業は、満点の年なんてないですから。

自主研修にきた子が、送ってきた御礼の手紙には「自分の将来に自信がもてず、行き詰まりを感じていました・・・・中略・・・私も鶏を大事にできる人間でありたいと思いました」と書いてあって、むしろ私達の方が、これでも良いんだって、勇気と自信をもらいました。

来てくれてありがとう!

2018.10.26 | お知らせ

「ゆうきフェスタ2018」に出展します

今年も農業公園カントリーパークで開催される「ゆうきフェスタ2018」に出展します。
百草園と、千草会、万菜村での出展です。
生産者と話すチャンスです。是非ブースに来て、野菜や加工品のこだわりを聞いてください。

百草園の卵は、遺伝子組み換えではない餌を食べたニワトリさんの卵です。
色の黄味も、自然に近い薄い黄色。でも、色は薄くても味はこくがあります。

食べ物は、チョボ焼きとニラチヂミをだしますよ。
小麦粉は百草園で栽培した強力粉。国産の小麦粉でさえ手にはいるのは難しいのに、自分たちが作った小麦粉を使ってみなさんに食事提供できるなんて、最高に幸せです。
油は、メンバーの福田亜矢子さんが栽培した菜種油を使います。

ブースに遊びにきてください ( ´◡` )
ゆうきフェスタ

2018.10.16 | お知らせ

芋掘り交流

芋掘り20181012芋掘り万菜村1今日は、産直クラブの消費者との芋掘り交流でした。
本当は、先週だったのですが、台風のため1週間延期となりました。
それで、人数は少なくなりましたが、お芋が好きで毎年来てくれている人もいて、やってよかったです。
この季節は稲刈り体験をやる所も多いのですが、百草園と万菜村は、芋掘り交流で頑張ります。
芋堀りの後は、産直クラブで扱っている走る豚や私達の野菜を使ってバーベキューで交流です。








2018.10.13 | お知らせ

ブックレット 『東電刑事裁判で明らかになったこと 予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか』
 

だれも刑事責任をとっていない福島原発。
私が支援を始めたころ、新聞記者の人に、「福島の被災者にはたくさんの賠償や補償が払われ、裁判をする必要があるのですか?」と聞かれました。
補償内容は知りませんが、「あれだけの人が亡くなったのに、誰も刑事責任をとっていないでしょう?」と返したら、あぜんとしていました。
証拠がなければ、難しい刑事訴訟。9月の裁判で、福島原発の事故は予見と回避ができたことの証拠が出始めました。そしてそれがブックレットになって販売されます。買って読んでみませんか?

『東電刑事裁判で明らかになったこと 予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか』
 
海渡雄一 編著
 
福島原発刑事訴訟支援団 福島原発告訴団 監修
 彩流社   
定価1000円+税

<目次>
1.はじめに
2.双葉病院等の大量死は福島原発事故被害の象徴である -人間の尊厳が守られなかった過酷な避難による死
3.推本の長期評価に基づく津波対策は必要であった
4.津波計算はバックチェックの基準津波を策定するため
5.津波対策について東電内で何が行われていたのか
6.推本の長期評価に基づいて津波対策を取る方針は常務会でも承認されていた(山下和彦検察官調書の衝撃)
7.津波対策を遅らせることは許されるか
8.まともな対策が立てられていれば、事故の結果は避けられた
9.対策が出来なければ、原発は止めておくべきだった

2018.10.08 | お知らせ

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