BDF(バイオディーゼル燃料)を使っているよ

bdf bdf張り紙百草園では、トラクターにBDF(バイオディーゼル燃料)を使っています。
このBDFの原料となる廃食油も集めています。現在は植木町の蓮の実保育園や、レストラン、個人等が自分の所で出た廃食油を、野菜の配達の時に出してくれます。
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BDFとは・・・・・・・
バイオディーゼル燃料とは、英語で「BIO DIESEL FUEL(バイオ・ディーゼル・フューエル)」の略で、化石燃料(軽油)の代替燃料として、植物性の油を原料にしたディーゼル用燃料を言います。いずれ枯渇してしまう化石燃料に対して、地球の自然環境の中で繰り返し得ることができる再生可能で、環境・健康にやさしいエネルギーです。

なぜ環境と健康にやさしいの?・・・・・・・
CO2排出量がゼロカウント。
食用廃油燃料使用により発生するCO2は、食用油の原料である大豆や菜種などの植物が、大気中 から吸収したものを排出していることとなり、結果として地球環境のCO2を増加させないということで、CO2排出が0カウントとなります。 小児ぜん息・アトピーなどの原因と言われている硫黄酸化物は、排ガス中にほとんど含みません。排気ガスが植物性なので良い臭いです。

2018.05.29 | お知らせ

東日本大地震から7年、復興はまだまだ

先日、東京に住んでいる私達の娘の連れ合いさんの出身地、仙台まで行ってきました。せっかく遠く離れた東北まで来たのだからと、伊達政宗関係のお寺をめぐり、東北大学にある魯迅記念展示室等にも寄ってきました。魯迅の『故郷』が好きなんです。
昔であれば、バスや電車を利用してゆっくり旅したのでしょうけど、年だし、足の具合いがよくないので観光タクシーをチャーター。観光タクシーの運転手さんは物知りで、聞けば色々教えてくれるので、旅の楽しさは倍増しますから。

タクシーを走らせながらの話なんですが、彼によれば
東北大震災から7年たった現在でも、宮城県で6500名以上の人がまだ仮設住宅に暮らしているんだそうです。福島県は原発があるから東北電力から補償金がでる分、それをめぐって内部はバラバラと言っていました。

熊本地震の復興もまだまだです。先日も千草会の人から「やっと融資がおりる事になって、ビルのエレベーターの修理にかかれることになりました」とお手紙が入っていました。

新聞が伝えなくても、東北も熊本も復興は終わっていないということを忘れないようにしたいです。

2018.05.01 | お知らせ

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