熊本地震から2年

地震の被災から再建!

千草会火曜コースの田口さんから、お知らせがありました。
地震の被害にあっていた帯山のお店(赤ちゃんのおもちゃ専門店「えるむの木」)が引っ越して、県庁の近く(神水2丁目5ー25)でようやく開店したということです。

同じく火曜コースで江津にあったオケタニ式母乳外来をおこなってきた浦崎さんの「うらさき母乳育児相談室」も全壊で、長いこと避難暮らしをされていましたが、昨年6月に「うらさき檸檬(レモン)助産院」として再建されました。お産の介助をせず出産後のケアに特化した助産院は県内で2施設目。通称出水ふれあい通り沿い肥後銀行江津団地支店南東側です。
再開までの道のりは大変なことだったでしょうが、すばらしいお店や施設が戻ってきた事が嬉しくてしかたありません。
きっと他にも、被災されて様々な形で再出発された方がいらっしゃるのではないかと思います。

私達の集落でも

うちの集落のお宮である今藤八坂神社も、元々あちこち痛んでいたのですが、地震でいつ倒れてもおかしくない位、ぐらぐらになってしまいました。それを一年がかりで1800万の費用をかけて補修工事をしました。改修費用の半分は県から補助金がでますが、残り900万は、村の人、村からでている子ども達、親戚、他村につながりのある人たちから寄付が集まりました。
たまたま、自治会長だったためいろいろ大変でしたが、いよいよ21日に、公民館に移転していたご神体を本殿に返すところまでこぎ着けました。その間、修理工事の頭領役を担ってた部落の大工さんは、気苦労でなんと6キロもやせたほどです。

正確な数字ではないのですが、村の神社の被災修復の補助金申請をしたのは北区で60数件と聞いています。でも、申請書類の大変さ、自己負担の資金が準備できない等で、断念とした所もおおいそうです役場との交渉をしてくれた自治会役員のみなさんや、寄付をしてくださった人々に感謝。

2018.03.26 | お知らせ

百草園の周りの動物達

・いたちごっこ・・・・・・・・・・・・・・ 
ひびが入ったりしてのけておいた卵が食べられる日が2、3日続きました。
猫かイタチかのどちらかです。イタチの場合、放っておくとだんだん手口が大胆になってきます。元々警戒心がつよいイタチなので、その辺を見計らって、油断してきたかなというところでワナを仕掛けることにします。首尾良くワナにかかったら、1~2ヶ月は出ません。しかし、縄張りが空いたと見てそのうち新しいイタチが住み着きます。
例によって、最初はおずおずと隠れてますが、だんだん天井裏を走り回ったり、人目の着くところに出始めます。その後は卵を狙い始めて、時には、ひよこや成鶏までも襲います。今回は、罠にかかったものの、浅かったようで逃げられてしまいました。こうなると、長期戦になりそうです。
そんなわけで、いたちごっことは良くいった物です。
退治しても、退治しても同じ事の繰り返しになります。

・きつねは人の裏をかく・・・・・・・・・・・
それに比べて、狐ははるかにやっかいです。金網を食い破って侵入して一度に何羽も時には20羽くらい喰い殺しますが、その後はぴたっと現れません。どんなに、対策をしてもあざ笑うがごとしです。でも、どこかで人間の裏をかくように人が油断したときに襲撃してきます。人をだますというキャラで伝えられている
のは、これもまたなるほどという感じです。

・ウサギは「ミチオシエ」・・・・・・・・・・・
百草園の周りには、ほかにもウサギやタヌキ等色々な動物が現れます。これらは、ほとんど被害がないので、可愛いいものです。
ウサギ等、夜車の運転をしていると、道路に現れヘッドライトの明かりの方向に、ぴょんぴょん飛んで走ります。「ミチオシエ」と呼ばれるハンミョウみたいです。最近の人はハンミョウと言っても知らないかもしれませんね。玉虫色のきれいな色をした昆虫です。捕まえようとするとパッと飛び立って先に先にと着地し、振り返って
こちらを誘うようなしぐさから、「ミチオシエ」って呼ばれます。
ウサギはほ乳類の「ミチオシエ」かも。

2018.03.11 | お知らせ

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