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農業の賞に女性の視点も

農業コンクール201410 農林水産省と日本農林漁業振興会の共催で、毎年「日本農林水産祭」が開かれ、今年が52回となるそうです。その「日本農林水産祭」において、私達が天皇杯等三賞と言われる賞のうち、生活部門で日本農林漁業振興会会長賞をいただくことになりました。

 今回、植木まで現地に来られた審査員は三人とも女性で、女性、つまり私が経営にどのように参画しているのか等、共同経営と生活の実態を女性の視点からとても丁寧に聞き取られました。
 それが、私には嬉しかったですね。人知れず、女として突っ張ってきましたから。

 農業にまつわる賞は、販売金額が評価の大きなポイントと聞いていて、有機農業者に関係があるなんて思ってもいませんでした。でも私達がこのような賞をいただいたということは、農業を評価する視点が、消費者との関係や新規就農者の育成、生活のあり方など、多岐に渡ってきたということかもしれません。
そういう意味でも、それらを大切にする有機農業に風が吹いてきたのかもしれないです。。

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2014.10.16 | お知らせ

稲刈りの季節

 台風が心配です
今年は西日本の米作りは大変です。最後に来て強力な台風19号が近づきつつあります。なんとか太平洋側にそれてくれないかと祈っているところです。それにしても被害は免れそうもないので、来週から始める予定だった稲刈りですが、倒れそうな田んぼは今週中に刈ることにして、バタバタと準備を進めています。
 今朝の新聞では、加えて秋ウンカの被害が広がってきているとありました。確かに近所でも坪枯れで茶色になったたんぼが目立ち始めました。余りに雨が多く農薬散布ができなかったのが一因だと報じています。そんなこともあるのかと有機で農薬散布には縁のない身ではおどろきでした。

百草園はお米を籾で保存していますので最終量は籾すりをしないと分かりません。
 秋ウンカといえば、去年は久々の大発生の年で、県下各地で茶色に枯れる田んぼが出ました。百草園のお米の生産者・吉見さんのところでも被害がありました。
 ウンカにしろ、イモチ病にしろ、被害のあった年は米の実入りが悪くなります。充実度が違ってくるのです。大部分をもみ保存している百草園では、もみすりしてみないと最終的な玄米重量がわかりません。去年の米はいつもより歩留まりが悪く、最後の配達月である今月の予定数量にヒカリ新世紀、ヒノヒカリともに不足が出てしまいました。
 天候次第で、思惑通りには決して運ばないのが農業です。とにかくめげずに何とか乗り切って行くしかありません。

2014.10.13 | お知らせ

芋掘り交流

芋掘り交流昨日は、九州産直クラブの消費のみなさんとの交流会でした。
家の近くの畑で芋をほり、子供達はその合間に、畑の端に1本植わっている栗の木から落ちた栗を拾って楽しんでました。
毎年、百草園の鶏肉と野菜たっぷりの汁物を作って一緒にいただくのですが、今年の汁物はごぼうの味がよく出て、ひときわ美味しいできでした。

2014.10.05 | お知らせ

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