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「手をつなごう!福島と」 賛同者を募ります

前にお知らせしましたが、消費者の寄付に支えられて福島に安全な野菜を送るプロジェクトが、6月から正式にスタートします。
以下その趣旨文です。
賛同いただける方はメールでご連絡ください。申し込み書をお送りします。

***********

「手をつなごう!福島と」プロジェクトへの協力を

福岡のナチュ村代表の中村さんの提案を受けて、熊本の百草園では、福島への小さな支援活動を始めました。事故前も、事故後も一貫して福島の原発の廃炉を求めて活動を続けている武藤類子さんとご縁ができ、野菜を届けることを通して少しでも現地を応援していくことができるのではないかと、この3ヶ月試しで野菜を送ってきました。最近では、子供を抱えて食べ物に対する不安を抱えながら生活する若い人など、武藤さんの周りで野菜を使いたいという方もでてきたそうです。
武藤類子さんの「私達福島県民は,故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きていこうと思っています。私達とつながってください。」との呼びかけを心に、規模は小さくても継続的にやっていけるものとして、百草園なりの「手をつなごう!福島と」プロジェクトをたちあげます。
消費者の皆様と一緒につくっていきたいと思っています。ご賛同をよろしくお願いいたします。

1、 百草園の提携で使っている有機野菜セット+余分な野菜を毎週武藤さんを通じて福島に送る。セット用野菜+カンパの野菜の供給を生産者に募る。
2、 配送料金(ヤマト急便)は寄付によってまかなう。百草園の消費者の会である千草会を始め、広く協力を呼びかける。30口で野菜セット2個分が送れる。
3、 年間2400円(月額200円を一口)として、1年分の配送料のカンパを募る。
4、 口座を開設し、会計は千草会代表・藤永よしきさんが担当する。
5、 武藤さんを通して、福島からのメッセージが月に一回届くので、寄付をしてもらった人に配布する。同じく九州からも月に一回のメッセージを福島に送る。
6、 小さな規模でもこれをモデルケースとして定着させ、同様の取り組みを県下や九州の提携グループなどに呼びかけ、緩やかなネットワークを広げていく。
 
 <呼びかけ> 有機無農薬野菜の「百草園」
       〒861-0104 熊本市北区植木町今藤1140-1     
          TEL/FAX 096-273-1917 
       natural food shop ナチュ村 千早本店 中村肇
       〒813-0044 福岡市東区千早5-2-25 マテーモ千早1F 
           TEL:092-672-5576

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2012.05.28 | お知らせ

消費者との交流

九州産直交流会
5月12日、福岡にある九州産直クラブの消費者がやってきました。そのときの集合写真です。今年から百草園で働いているオビロさんも後ろの方に写っていますよ。

2012.05.25 | お知らせ

福島の人とつながりましょう

政府は原発再可動に向けて動き出したように見えます。原発存在の根幹について本気で洗い直してみるという姿勢は見えません。原発を巡る状況について、これを止めることは容易なことではないと感じています。

 この震災にともなう原発事故で有機農業者は改めて、有機農業と原発(もちろん核兵器も)は相容れないということを突きつけられました。同時にそれまでの反原発での無為を問われることにもなったのです。

■福島に野菜を送ります■
 そんな反省をこめて、いくつかの具体的な取り組みを考えています。その一つとして、三月から福島へ野菜を届ける取り組みを始めました。試験的に現在は1セットを金曜日に、送料だけを負担してもらって送り出しています。相手は、福島第一から40キロくらいの田村市に住む武藤類子さんという、福島に残って反原発の活動を一貫して続けている女性です。実は澄子が3月に用事で上京したおりに福島まで足を伸ばして武藤さんを訪ねてきました。そしてわかったことは、不安を感じながらも実際に多くの人が暮らしている福島でこそ、いろんな圧力で、反原発の素直な声を上げることが一番困難な状況だということでした。
 自分の住んでいる九州で声を上げていくことが一番大事ですが,福島の困難な状況の中で、戦い続ける武藤さんとその仲間たちの支援の輪を広げられたらと思います。「子育て期で安心して食べられる野菜セットをほしい人は周りにも何人もいるので、分け合いながら使ってます」という武藤さんのところへ、セット料金だけ負担してもらい、なんとか高い送料なしで遅れる体制を作りたいと思います。(ヤマト便との交渉で割引き価格でやってもらえることになりましたが、それでも夏場はクール代混みで1480円かかります。)

■送料カンパの協力者を募ります■
 そこで、一回50円、一月で200円の送料カンパをしてくれる人を募ります。震災後、関東から野菜をとっている人は別として、地元の宅配千草会の人が30人協力してくれれば、2セットひと縛りで一便遅れる勘定になります。協力してくれる人の分だけ、送ることができるということです。もちろん生産者にも規格外野菜などをプラスして協力してもらいます。
 5月いっぱいかけて、体制作りをしたいと思います。ご協力よろしくお願いします。

2012.05.09 | お知らせ

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