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新米の年間予約が始まりました

お酒米←飼料米の穂。ヒノヒカリやコマチに比べてとても長く倒れてしまいます

▼新米の配達が始まります
いよいよ今週から新米の配達が始まります。山間地の今年の作柄は早い梅雨の入りと長雨、低温がたたって初期生育が悪く,不作だったそうです。平坦地では、なんとか平年並みというところでした。周りの話を聞くと、見かけほどには中身が無く脱穀してみたら平年以下というところがほとんどのようです。

▼今年は単品の注文はうけることができません
一方、年間予約の方は、有り難いことに何年かぶりに大幅増加です。年間予約の方を最優先しますので、今年は、いつも余裕の部分でまかなっていた単品出荷や店舗出しは無しということになります。

▼にわとり用の飼料米も順調です
 昨年から鶏の餌用の飼料米も作っています。昨年は初めての取り組みで、収量も悪かったのですが、今年は今からの刈り取りですが去年よりはずいぶん良さそうです。どうやら、ニワトリの餌を、一年間くず麦と半々で与えられそうな量を確保できそうです。去年は7月いっぱいで自家栽培の飼料用米は終わってしまいましたので、これは前進です。

この飼料米の栽培は農林水産省の補助金つきの事業ですから、人が食べる分に転用することは固く禁じられています。刈り取りの時期も役所からチェックに来ますし、毎月の使用量も報告しなくてはいけません。



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2011.11.21 | お知らせ

今年も医学部の学生がやってきた

CIMG3083.jpg
CIMG3078.jpg今年もまた、熊大医学部の学生が百草園にやってきました。
環境保健医学分野を学ぶ医学生で、食と農を基礎とした健康な地域作りをテーマとした研修のプログラムです。

引率された上田先生は、農村医学会の会長をつとめられた方です。
外科学会や内科学会とかは聞いたことがあっても、農村医学会という領域があるって事を知っている人は少ないのかもしれないですね。
この学会で言われる「健康な食は健康な農村から産まれる」という言葉が私は大好きです。
農村の健康ことを学問としてとらえてくれるお医者さん達がいるなんで、すごいと思いませんか?

30数年前、熊本では、医学生が農村には入り健康調査をやっています。
農夫症やひどい貧血など、調査から明らかになった農村のひどい健康状態が基本となって、医者、農業者、消費者などの多彩な人々が参加し「熊本県有機農業研究会」が創設されました。「健康な食は健康な農村から産まれる」
という、言葉が社会運動として動き始めたのです。

そのような歴史に支えられた研究室なのですが、百草園では、毎年、医学生が鶏を解体して焼き肉にし、私達は小麦粉を使って郷土料理「だご汁」をつくり、一緒に食事をしながら交流、意見交換をしています。

2011.11.14 | お知らせ

鹿本農高生がきたよ

鹿本農業
この数週間、とにかく忙しくて、ブログをアップできなかった。。。。
明日こそ、明日こそと思いつつ、今日も夜の10時になったのに、まだ仕事が終わらない。
いつブログ復帰できるのか分からないので、とにかく簡単にでも書く事にしよう。

本当は、ゆっくりと、心に浮かぶ映像を表現する言葉を探す事が楽しいのだけれど、この非常事態にそんなことは言っていられないみたい。

10月初旬。鹿本農業高校より研修生が2人やってきました。1週間一緒に働きます。
高校生が来るとそれだけで農場が若やいだ雰囲気になり、とてもよいです。
写真は研修一日目の稲刈りです。この田んぼだけは手刈りをして、掛け干しをします。

2011.11.08 | お知らせ

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