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タマネギの皮を使った草木染め、台風のため中止です

大型台風がやってきます。
台風の前から雨ばかりで、稲刈りは中断、進みません。耐えるしかないです。

今日、22日に予定されていた千草会の草木染め体験も中止することになりました。
台風による雨もなんですが、先生の森永真弓さんの子供が中耳炎で動けなくなったことも重なりました。

百草園の周りにいる若い後継者達を知ってもらう意味でも、いい機会だったのですが、残念です。

千草会代表のよしきさんが、またやりましょうと言っていますので、楽しみに待っています。

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2017.10.22 | お知らせ

芋掘り交流

201710交流会22017107交流会今年も,百草園の研修卒業生で作った出荷組織万菜村と、九州産直クラブ消費者との芋掘り交流会でした。
心配した天気もカラッと晴れて、暑いくらいです。

小さな子ども達には、芋掘りは楽しい体験になるようで、毎年、小さな子ども達がたくさん参加してくれます。

今年は、大人と子供で約40人の参加でした。

九州産直クラブで扱っている菊池の走る豚を使った焼き肉もあって、ごちそうでした。










2017.10.09 | お知らせ

我が家の猫ギー

ぎー我が家の1歳の猫ギーが猫白血病と診断されてしまった。
もう1週間も何も食べていない。水すらのまない。
娘は「ギーちゃんは自分に何が起こっているのか分からなくて不安なんだから、親猫の舌でなめるように優しくなでてね」というが、私には、ギーが不安なのか、寂しいのか、達観しているのか、分からない。時々目を合わせ、やがて、視線は他にいく。撫ぜると目を細めるけれど、もう喉をゴロゴロと鳴らす事はない。
吐いていた頃は苦しそうだったけど、体に何も入れなくなって、呼吸は落ち着いてきた。やせ細って、筋肉のなくなった足を踏ん張り、ふらふらとトイレに行く。
魂が、体を捨てようとしているのだと思う。
出来る限り軽くなって、そうすれば、自由になれるから。





2017.10.01 | お知らせ

千草会でタマネギの皮を使った草木染めやります

地震の前に企画していて、地震でのびのびになっていた千草会との交流が10月22日(日)にやっとできることになりました。消費者のみなさんと会うのは久々のことになるので、緊張しています。

タマネギの皮を使った草木染です。黄色系に染まるようですが、絞りを入れて模様を作ったりするみたいで、どんな風になるのか楽しみです。

詳細は百草園の消費者の会「千草会」がお知らせをだしますので、10月22日(日)あけておいてくださいね。

一度、基礎を習えば、ニンジンやナス、ヨモギなどでも草木染めが出来るようですから。自宅でも楽しめるかもしれません。ナスでもきれいな紫に染まるようです。

先生は、百草園で研修を終え独立した森永猛君の奥さん真弓(まゆみ)さんです。
森永さん夫婦は青年海外協力隊(JICA)出身で、真弓さんはエルサルバドルで染色の指導をしていました。

             

2017.09.09 | お知らせ

大雨と雷

北九州の豪雨は大きな被害を残したまま、まだ行方不明の人の捜索が続いています。

百草園の田畑は大丈夫でしたが、近くにものすごい雷が落ちて、電気関係が壊れました。
夜中に、ものすごい音がして目が覚め、小一時間、低くうなるような音が続いて、怖かった・・・・。
雷雲が手の届くところあるような感じでした。

これで、2度目の落雷の被害です。

井戸の水中ポンプが壊れて、まだ水が使えません。
家庭のライフラインとしても不自由していますが、ニワトリ400羽の毎日の水やりが大変です。
水中ポンプの取り替えは100メートルの地下からポンプを取り出さないといけません。
予期せぬ出費に頭が痛い。

パソコン機器も壊れました。
雷をブロックするコンセントを使っていたのですが、一つのコンセントがブロックが弱かったのか、パソコン一台、ルーター、保存用ハードデスク、印刷機をやられました。
雷の被害で保険がきくかどうか、調べ中。

復旧は来週になるようです。

2017.07.17 | お知らせ

福島原発告訴の裁判がやっとはじまりました

やっと、福島原発告訴団の裁判が始まります
百草園は消費者の会「千草会」とともに、福島に野菜を送り続けていますが、「千草会」のみなさんの月一口200円以上の寄付に百草園からの支援金を足して、告訴団に10万円支援金を送る事にしました。頑張ってほしいです!!

告訴団より・・・・・・・・・・・・・・1
東電勝俣恒久元会長ら3名の刑事責任を問う裁判の初公判期日が、6月30日になるということが明らかになりました。
原発事故から6年。福島原発告訴団が告訴をしてから5年の月日が経ちますが、ようやく裁判が始まります!未だに多くの人が苦しみを受けているこの事故の責任が追及されるよう、この裁判に期待し、支えていきましょう!
福島原発告訴団団長・武藤類子さんのコメントを紹介します。
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原発事故から6年。ようやく初公判期日が決まり、まずはほっとしています。
この事故のために、今なおさまざまな困難を抱える告訴人や多くの人たちがいます。公判の開始を見ることなく亡くなった方も大勢います。
これほど甚大な被害を引き起こしたこの事故の責任を、公正な裁判により明確にしてほしいと、心から願います。日本中がそして世界からも、多くの人々がこの裁判に注目することと思います
 2017年5月24日
 福島原発告訴団団長 武藤類子

2017.07.01 | お知らせ

もう、カブトエビが大発生

カブトエビ2017百草園も田植えに入りました。野菜が忙しいから、毎年遅い方です。田んぼでは、もうカブトエビが大発生。泳いで土に潜り、水を濁らせるので、初期の雑草抑制になります。ホントにカブトエビがいると雑草は出てきません。写真では分かりにくいですが、黒い点が5つ見えるのがカブトエビです。まだ小さいですが,日に日に成長してすぐに一人前のカブトエビになります。

生き物といっしょにやる農業って幸せで、心がほかほかになります。

2017.06.25 | お知らせ

今年こそは、ミツバチが・・

 我が家には毎年ミツバチが来ます。家の壁の隙間2カ所に日本ミツバチが巣をかけるのです。毎年恒例で巣別れの時期の4月末には、庭の桜の木に分蜂(ぶんぽう)の新群の大きな塊が出来て2〜3日のうちにどこかへ引っ越していきます。
 そんなお決まりの営みに異変が起きたのは一昨年です。秋口に2群とも消滅してしまうという事態が初めて起きました。ですから昨年春はダメかと思っていたのですが、どこから来たのか桜の木にいつもどうりの分鉢の塊ができて、ほどなくもとの2群があった場所に新しい群が入りました。

 ところが、去年も同じように、夏場はうるさいほどに盛況で部屋にとびこんできたり、洗濯物にもぐりこんだりしてついつい刺されてしまうことも多かった蜂の群が、秋口になってまたもや消滅してしまいました。2群ともです。

 今年は桜の木に分蜂がくることもありませんでした。いよいよダメかと思っていたのですが、偵察の蜂が巣に来て、しばらくしたら一群住み着きました。そして、まさに今日12日、別の群がもう一方にも住み着きそうな感じです。こんな嬉しいことはありません。でも、今年は秋口を越すことが出来るか心配にもなってきます。

 日本ミツバチが無くなる原因は、伝染病のような物だったり、スズメバチや巣虫と呼ばれる害虫だったり様々なようですが、私が疑っているのは、米の穂が出て花が咲く頃になされるカメムシ対策の航空防除です。ネオニコチノイド系の農薬が使われるからです…周囲4〜5キロにわたって無人減りによる航空防除を廃止することが出来れば、この蜂の突然の消滅というのは無くなるのではないかと思っています。日本ミツバチは環境指標と言われます。農薬を使いすぎたお隣の韓国では在来の地蜂が消滅したと言われてます。放っておけが日本ミツバチも同じ運命をたどるのではないかと心配です。

2017.06.03 | お知らせ

熊本地震から1年

地震から一年。日常に追われるなかで記憶は薄れつつありますが、あの怖い経験を体は覚えています。

私が子供の頃を過ごした城下町一帯で家が傾き、全壊の赤札がそこここに貼られているのを見た時、吐き気が襲ってきました。それから1年。嫌なことがあると吐き気を催すという体の反応だけは生き続けているのです。車酔い以外で吐き気ななんてしたことないほど丈夫な胃の持ち主なのに。困難を乗り越えて前に進もうという頭に対して、怖い、嫌だという体の記憶は一緒には進まないようです。
地震で大きな被害を受けなかった私ですらそうですから、地割れがするほどの地響きの中で、逃げ惑った被災者の方々は、身も心も復興に向かうには、もっと時間がかかるでしょうね。

農業ボランティア
何をすれば良いのだろうと考えています。お米も作れなくなった地域の農業ボランティア募集や組織化のお手伝いを今年は少しするつもりです。
家などのライフラインの復活も道途中のなかで、農業の支援は後回しになっています。でも農業と農村生活は一体です。農業の復活が、地域や暮らしの復興につながると思っています。

農業ボランティアの募集のお知らせをさせてもらうかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。

2017.04.15 | お知らせ

福島原発の津波対策に有罪判決

 福島を忘れないために、百草園は毎週、福島で東電の刑事責任を求める武藤さん達に野菜を送っています。
先日、民事裁判ですが、「津波は予測できた」という判決がでました。以下、JIJICOMからの記事です。

東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県に避難した住民らが、国と東電に計約15億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、前橋地裁であった。原道子裁判長は、津波を予見し、事故を防ぐことはできたと判断、国と東電に総額約3855万円の支払いを命じた。

 事故をめぐり、国の賠償責任を認めた判決は初めて。全国で約30件ある同種の集団訴訟に影響を与えそうだ。
            判決の根拠に政府の地震長期評価を重視
 原裁判長は、政府の地震調査研究推進本部が2002年7月に「マグニチュード8クラスの大地震が起こる可能性がある」と指摘した「長期評価」を重視。「地震学者の見解を最大公約数的にまとめたもので、津波対策に当たり考慮しなければならない合理的なものだった」と述べた。
 その上で、国と東電は遅くとも長期評価が公表された数カ月後には、原発の安全施設が浸水する津波を予見できたと認定。長期評価に基づき、08年5月に15.7メートルの津波を試算した東電は「実際に予見していた」と言及した。

                事故は防げたと結論
 事故は非常用発電機を高台に設置するなどすれば防げたとし、「期間や費用の点からも容易」だったと指摘した。東電については、「常に安全側に立った対策を取る方針を堅持しなければならないのに、経済的合理性を優先させたと評されてもやむを得ない」と厳しく非難した。
 国に関しては、長期評価から5年が過ぎた07年8月ごろには、自発的な対応が期待できなかった東電に対し、対策を取るよう権限を行使すべきだったと判断。国の権限不行使は「著しく合理性を欠く」とし、違法と結論付けた。
 原告側は、国の原子力損害賠償紛争審査会の指針に従って既に受け取った賠償金に加え、1人当たり1100万円の慰謝料などを求めていた。判決は、避難指示区域の住民19人に75万~350万円、区域外からの自主避難者43人に7万~73万円の賠償を認める一方、72人の請求は退けた。
             武藤さん達の刑事訴訟にも影響か?
 賠償基準を示した同審査会の指針については、「自主的解決に資するためのものだ」と指摘し、避難の経緯や放射線量などに応じて個別に賠償額を認定した。
 事故をめぐっては、東電の勝俣恒久元会長(76)ら3人が、津波を予想できたのに対策を怠ったとして、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたが、初公判の見通しは立っていない。(2017/03/17-22:02)

2017.03.25 | お知らせ

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